iPhone。初期モデルが発売されてかなりの月日が経っていますが、ずっとiPhoneのファンです。今まで全てのモデルのiPhoneを利用してきて、アプリに関しては数えきれないくらいインストールしてきましたが、結局使うアプリってほぼ決まっているんですよね。
そこで、今回は私が仕事で使っている、iPhoneのレギュラーアプリを紹介したいと思います。仕事で使うことを大前提で選定しているので、そこはあしからず。
①Google Maps
スマホのナビアプリは色々試しましたが、結局はGoogle Mapsを一番よく使っています。理由としてはPCでもよく使っていてスマホと連動した利用ができること、検索するとたくさんの施設がヒットしやすいこと、UIが使いやすい事などがあげられます。今のところGoogle Mapsを超えるアプリはないと思います。
②1Password
たくさんのWEBサービスを利用しているとパスワードの管理が大変ですよね。よくパスワードを忘れてしまううっかり者の私には必須のアプリです。しっかり管理したいし、セキュリティもしっかりしたい。Macユーザーに限られますが、1Passwordはとっても使いやすくておすすめです。
③Dropbox
言わずと知れたクラウドファイルサービス。その他サービスも色々試しましたが結局はシンプルなUIが魅力のDropboxが使いやすいです。連携しているアプリが多いのも良いです。
④ChatWork
メールでのやりとりは時間がかかり、効率が悪いです。ビジネスチャットツールのChatWorkはもはや手放せないですね。ChatWorkを使うようになってから、コミュニケーションの効率が格段にアップしました。
⑤Google Chrome
iPhoneに標準で搭載されているのはSafariですが、PCでGoogleChromeを使っているので、iPhoneでも使っています。サクサク早いだけでなく、同じアカウントでログインするだけでブックマークの同期ができる点が良いですね。シークレットモードなど便利な点も多いのでおすすめです。
⑥LINE
もうスマホ持ってる=LINEも使ってる、ではないでしょうか。キャリアを問わず共通した絵文字やスタンプを使うことができるので便利です。ChatWorkはビジネスで、LINEはプライベートで、と使い分けています。
⑦グノシー
ニュースアプリ。自分が興味のあるニュースを中心に表示してくれるので、時間がなくても簡単に興味のある情報を収集できます。このアプリがあれば新聞いらずですね。
⑧ProCam2
カメラアプリは色々試しましたが、いつも標準アプリに戻っていました。ProCamは、機能が全部入りで使いやすいので手放せません。初めて標準カメラから離れる事になったiPhoneカメラアプリです。
⑨Day One
日記アプリ。Twitterみたいなつぶやき感覚でログを残すことができるので便利です。公開したくないけど記録には残しておきたい、って時に便利です。
⑩Google Analytics
ずっとiPhoneとiPadを使っていたので、Google Analyticsだけは公式のアプリがなく不便を感じていましたが、つい最近Googleから公式アプリがリリースされました。iPhoneからいつでもアクセスの状況がチェックできるって便利です。
いかがでしたか。
iPhoneは誕生から月日を経て、アプリもかなり充実してきていることから企業でも導入が進んでいます。アプリをダウンロードする事で機能を無限に増やす事ができるのがiPhoneの最大の魅力だと思います。
いろいろアプリをダウンロードしてみて、自分自身が「使いやすい、便利」と思えるアプリを探してみてください。
ではでは〜。