今さら聞けない!?WEBサイトを制作する際に気をつけるべき3つのこと

WEBサイトをすでに開設している企業もそうでない企業も、「なんのためにサイトをつくるのか」明確になっているでしょうか?
まだまだとりあえずWEBサイトを作るだけで満足し、ほったらかしのチラシ状態になっている企業が数多く存在します。

WEBサイトはチラシと違い、継続的に情報を発信していくからこそ意味があり、アクセスが伸びていきます。
WEBサイトを制作にする際に気をつけることは山ほどありますが、その中でも特に大切な3つをご紹介していきたいと思います。

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マルチデバイスに対応しているか

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現代では、iPhone、Androidなどのスマートフォンやタブレット、PCなどなど、、、インターネットに接続できるデバイスは増え続けています。企業はWEBサイトを制作にする際、まず第一に考えなくてはいけないのが、”何の端末でもしっかり情報がわかりやすく伝えられるページ”になっているかどうかだと思います。

今まではフラッシュでバリバリアニメーションの動くサイトを搭載して”かっこよさ”重視で制作していたサイトも、日本国内で一番ユーザーの多いiPhoneやiPadでは閲覧することができません。フラッシュで制作された部分がポッカリと穴があいてしまいます。

今はほぼスマートフォンでWEBサイトが見られていることから、かっこよさよりも情報をしっかり伝えることができるスマートフォンファーストのマルチデバイスで閲覧できるWEBサイト制作が求められていると感じています。

企業のWEB担当者はこのことをしっかり頭に入れておく必要があります。

WEBに詳しい担当者がいなくてもサイトを管理できる環境が整っているか

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次に、WEBサイトを制作する際に注意する点として、「社内にWEBに詳しい担当者がいなくてもサイトを管理できる環境が整っているか」ということです。

よく聞くのが、

・担当者が退社してしまってWEBサイトの更新の仕方がわからず止まっている
・使っているパソコンと更新がソフトの互換性が合わなくなって更新ができない
・更新ソフトをインストールしているかパソコンが壊れてしまって更新ができなくなった
・出張先で更新できずリアルタイムな情報発信ができない

などなど。。

WEBサイトは作って終わりではなく、作った後の管理が最も重要。
更新できないWEBサイトはその力をほぼ発揮できないままになってしまいます。

一番大切なのは、誰でもどこでも更新できる環境を整えることだと思います。
そうすることで、企業として情報発信が途絶えることはなくなります。

アクセス解析を設置して分析、改善を行う

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WEBサイトを制作したはいいけど自社のサイトのアクセスがどれくらいあるのかわからない、流入キーワードがわからない。と言っているWEB担当者も少なくありません。

せっかくマルチデバイス対応のWEBサイトを制作して、更新がいつでもできる環境にありながらも、自社のサイトの成果がわからなければ運用していくモチベーションもあがりません。

自社の弱みや強み、強化していくべきキーワード対策、ターゲットとする地域の強化など。。
運用して分析することで改善するべき部分が見えてきます。そしてWEBサイトをの存在価値がどんどん上がっていくことでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
WEBサイトはターゲットの設定や明確な目標をもってしっかり運用していけば確実に成果となってかえってくるものです。
マルチデバイスに対応し、情報発信できる環境を整え、アクセス解析とにらめっこして、しっかりゴールを定めることで後悔しないWEBサイトを制作を行うことができるはずです。

ぜひご参考にしてくださいね。

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