仕事の早い人がやっている3つの習慣

仕事の効率化を高めるのは生産性を上げるためにはとても重要ですよね。

毎日のタスクをこなして、「自分は残業してでも仕事を終わらせている!すごいでしょ!」・・・というのは実はあまり自慢にならないと最近感じます。

仕事=人生と考えると、プライベートの時間も大切ですし、家族や友達との時間も自由に作り、人間関係も充実した人生を送らないようでは決して「うまくやっている」とは言えないのではないでしょうか。

仕事を早く終わらせて、自由な時間を作ることができれば、周りからの仕事に対する評価も上がり、プライベートでも充実した時間を過ごすことができるのだと思います。

そこで今回は僕が考える「仕事の早い人がやっている3つの習慣」をご紹介していきたいと思います。

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仕事が早い人は「1止めない、2ためない、3抱え込まない」

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少しでも仕事を早くこなすために大事なのは、「止めない、ためない、抱え込まない」ことです。
“いつも仕事が手元にない状態を保つ”ことを心がけることによって急な仕事の依頼にも余裕をもって取り組むことができます。
何事も余裕は大切ですよね。

「次の行動に移るのが早い人」は仕事が早い人だと思います。
逆に、仕事が遅い人は次にどんな行動を起こせばいいのかなかなか決められません。仕事をしているつもりでもパソコンの画面をボーとみているだけ、というケースが実は以外と多いと思います。

自分自身を管理できくては、スタッフを管理することもできないと思いますし、まずは自分自身がしっかり考えていることをアウトプットして、実際の行動に移すスピードをあげていくことが大切ですよね。

これは僕自身が経験したことで、今日やるべきことを明日にやろうと手を抜いてしまうと仕事は溜まっていく一方です。しかも、一つ一つに仕事に余裕をもって進めることができなくなり、クオリティが落ちます。

今日やるべきことを今日中にやってしまうことが重要で、そうすることで毎日目の前の仕事にスッキリした頭で全力で取り組むことができます。

仕事が早い人は常に時間の余裕があり、毎日タスクがゼロの状態からスタートできる人なのではと思います。
さすがにそこまでは難しい、という場合は毎日のこなすタスクを少しづつ減らしていき、徐々にからっぽにできるようにやってみるのも効果的です。

仕事が早いと周りからの評価もあがり、プライベートも充実します。
そして人生も楽しくなること間違い無し!僕も今日の仕事は今日中に!「1止めない、2ためない、3抱え込まない」を意識して頑張りたいと思います!

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