SEOで今大切な事、バックリンクから「著者」と「コンテンツの質」重視へ

Googleが5月5日、YouTubeの公式チャンネルの「Google Webmasters」で今後のページの評価システムについて質問に答えていましたね。

Googleはチャンネルの中で「これまではバックリンク(他のページからのリンク数)が大きな判断基準になっていたが、今後数年間でバックリンクの重要性は徐々に薄れていくだろう」と述べています。

パンダアップデートやペンギンアップデートなどのSEOの大きなアップデートで、コンテンツの質が低いページやバックリンクを不正に集めて検索エンジンの上位表示をしていたサイトが大きく順位を落としていたのが記憶に新しいですが、今後は今までよりさらにコンテンツの質を重視してくるようです。

さらに今回の発表でおもしろいのは「誰が書いているのか」を重視するとのこと。
例えばある分野の専門家がその分野のコンテンツを書いた場合は「質が高い」コンテンツだと判断される、ということらしいです。著者がわからない場合でも言語解析技術によってコンテンツの質を判断していく、といっていますが、その中でも重視されているのが友人と会話するときに使うような、「自然言語」を処理する技術を取り入れていくみたいですね。

これらを踏まえて考えると、このサイトも一応、高橋裕樹というITの専門家が著者としてITについて書いているので、今後はさらなる評価が期待できるという事になるかもしれません 笑

Googleは検索エンジンを通じてたくさんの情報の中から良質な情報にいち早くアクセスできるようにすることを一番に考えていると思うので、記事を書くときには「自分が得意な分野で思った事を自分の言葉で書く」事が将来的には最高のSEOに繋がってくるんでしょうね。何よりも楽しんで継続して続けるのが大事だと思うので、今後も気楽に思った事や感じた事を書いていきたいと思います 笑

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